自分は探すものではなくて、作るものだと思う話

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就職中に自分がわからなくなって自分探しの旅に世界一周してみた、とか

就職してから何年か経って、本当にやりたいことがわからなくって自分探しをしてみた、とか

ツイッター見ていると自分探しをしている人を見かけることが多く、自分を探すとはどういうことなんだろうと考えてみました。

 

 

「自分」を構成する要素・・・身体、思考、経験

 

そもそも自分とは何なのでしょう?

自分とは身体や行動を指すのか、それとも思考をさすのか、それとも今までの経験してきたことを指すのでしょうか?

 

例えば、あなたのルックス、外的要素もあなたを構成する一部分ですし、

周りからは見えないあなたの思考の部分、内的要素もあなたの一部分です。

そして、あなたの経歴や過去の行動部分もあなたを構成する要素の一つとなるでしょう。

 

結局、自分探しとかする前に俯瞰的に自分を見つめると良いのでは?と思ったりします。

 

この3要素がバラバラになっていると自分ってわからなくなるよね

 

例えばルックスが良くもないけど、プライドが高く自分はモテると勘違いしていたり

喧嘩もしたことないけれど、顔やガタイがいかつかったりしていると

自分の中でギャップが起きて、自分は何者なのかとか考えてしまうケースは多そう。

 

世界一周する前に本を読んでみるといいのでは

 

たぶん、日常がつまらないと感じるのは世界の見え方が狭いからだと思うんですよね。

例えば、ほとんどの人は道端に生えている雑草なんかに興味はないけれど雑草の研究をしている人からすると、そこらへんの道草が宝石に見えるわけでしょう。何気ない光景が宝の山に見えているわけです。

結局、概念の構築ができていないのでは?と思うんですよね。

世の中意外に面白いことばかりだと思う。それを感じ取る感性がほしいなあ。

 

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