【体験談】新卒で地域おこし協力隊になるメリットデメリットとは

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こんにちは!きよ(@kiyohiro_0728)です。

今日も今日とて岩手県の八幡平市の協力隊として楽しく面白く元気よく活動しています。

今回はですね、協力隊サロンメンバー新卒組伝統の記事「新卒で地域おこし協力隊になるメリットデメリットとは」について書いていきたいと思います。

 

高知県で地域おこし協力隊をやっているのっさん(@nosaka_muscle )、かなえさん(@khashimoto1105)の記事に引き続き

Part3記事となります。どうぞお楽しみ下さいなー♪

 

新卒で「地域おこし協力隊」というキャリアを選んだ理由

 

まず僕が新卒で地域おこし協力隊になろうと思った理由は大きく分けて以下の3つになります。

①目立ちたい(有名になりたい)

僕は1994年生まれの94年世代なのですが、この世代は凄い奴が多すぎるんですよね。

大谷翔平、羽生結弦、萩野公介・・・世界トップクラスの才能を持つ人間がめちゃめちゃいるんですよ。

羽生くんなんか、プーさん貰いすぎだしイヤホンを逆さに付けているだけで音楽通だとかテレビで紹介されるんですよね!僕もイヤホン逆さにつけているのに!!

 

結論を言うと、同世代として彼らに負けたくないチヤホヤされたい、目立ちたい!

その目立つ方法の1つとして東北の誰もいない土地でなんか凄い事をしでかしたら僕も有名になれるんじゃないかと思ったのがきっかけだったりします。

(有名になりたいもう少し深い理由はこちらの記事を参照に・・・http://hironobo.com/kiyorecord)

 

②魅力的な人と仕組み

そして次に岩手県八幡平市を選んだ理由として

起業志民プロジェクト

スパルタキャンプ

カエサル

 

と、いった3つの魅力があることでした。

説明をすると長くなるので今回は省略しますが、日本1やべえIT起業家育成エコシステムとそんなシステムを作っちゃったやべえ人がいことがデカイです。

 

 

③自分で道を作りたい

小学校時代からの英才教育で人の後ろを歩くなと口を酸っぱくして言われていました。その為に人と同じ道を行くのは自分にとってとても苦痛でしかなかったのですよね。

 

自分の道を自分で作りたいと思っていた時に、自分次第で仕事でも活動でも作り出す事ができる協力隊は自分にとってはこの上なく最高の環境でした。

 

実際に着任して3週間。素直に感想を書くとすると。

 

もう正直な感想を言うとめちゃめちゃ楽しいです!!

他の地域おこし協力隊員も、スパルタキャンプ関係者も、市の関係者もとても協力的かつやりたい事を優先させてくれているので、もうこの上なく楽しいです。

また、千葉では絶対見れないような風景も僕にとって凄く刺激的なものになっています。

元、八幡平市協力隊員の松本ご夫妻が経営しているピネムの森にて

ルワンダ料理教室での一枚。椎葉さん(@bashi19911111)ありがとうございました!

 

新卒で地域おこし協力隊になるメリット

 

 

新卒地域おこし協力隊のメリット・・・最初からやりたいことをやれる

 

これは協力隊の先輩である、かなさん@khashimoto1105も言っていましたが、最初からやりたい事ができるに尽きるかと思います。

細かい制限などはありますが、上司といった上司はいないので自分のやりたい事を自分のやりたいようにやりやすい環境は大多数の企業よりは整っているのかなと思います。

 

新卒で地域おこし協力隊になるデメリット

 

 

新卒地域おこし協力隊のデメリット1・・・自分で頭を使って行動しないといけない

これはメリットでもあるのですが、地域おこし協力隊は自由な分、自分で何をするかを考えて行動に落とし込まなければなりません。

まだ、スキルも働き方さえも教わっていない状態で自分の頭だけで活動しないといけないのは苦手な人も多いのかなーと思います!

 

新卒地域おこし協力隊のデメリット2・・・やっぱり特にない

でも改めて考えるとデメリットは特にないと思います。

自分で頭を使ってこの3年間の時間を使って能力を磨きまくって地域が盛り上がる仕組みを考えていれば必ず自分で将来を掴めるようになるかなと。

全部は自分次第です。最高に成長できるように頑張りましょうー♪

 

新卒で地域おこし協力隊になりたい人へ伝えたいこと

 

 

正直、僕自身もまだ地域おこし協力隊になって3週間しか経っていないので偉そうな事何も言えないのですよね。

さらに、自治体によって待遇や活動条件も異なってくるので「地域おこし協力隊」そのものをオススメできる訳でもありません。

 

でも1つ言えることは、自分のやりたい事を達成する手段として地域おこし協力隊が利用できるならそれで十分かと思います。

僕自身、「地方を活性化させたい!」と言う高尚な理由ではなく、目立ちたいからが入隊時に考えた一番の理由ですからね。

ただ自分の活動と地域の需要がマッチすればもう言うことはありません。あとはGOするだけです!

 

まとめ

 

上記の記事を簡単にまとめるとこんな感じです!

僕が地域おこし協力隊に入りたかった理由・・・目立てそうだから、魅力がありすぎる待ちだったから

新卒で協力隊に入るメリット・・・キャリアの最初からやりたい事をやれる事

新卒で協力隊に入るデメリット・・・自分で頭を使わないといけない事、特にない

新卒で協力隊になりたい人へ・・・迷わずGO(事前に条件は詳しく調べましょう!相談に乗ります)

 

東京で就職する事だったり、そもそも雇われるだけが全てじゃないと思います。自分で起業することや、フリーランスとして活動することだってできるはず。

でも、まだ私そんなスキルも何もないよって人にとっては特に協力隊の制度を利用しても良いのかもしれません。思い立ったらGOです。

若い世代の協力隊の仲間が増えたらとても嬉しいなーと思います♪

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